2009年11月06日

アロマの歴史 その1

現在、私たちの生活の中ですっかり溶け込んでいるアロマ。
古代でも香水は使われていたことは映画などを見て知っている人も多いでしょう。
では世界におけるアロマの歴史はどれほど古いものなのでしょうか?

「香り」を儀式などで使っていた歴史は古くからあり、紀元前3000年くらいから始まったとも言われています。
昔は宗教儀式で香りが大切にされていたようです。
様々なハーブ、花が飾られた中で儀式が行われていたそうです。

また、エジプトでは、古代から純水に香りだけを抽出する技術があったようです。
医療としても香りが使われ、病を癒したり、女性はその美貌を磨くために、様々な植物が持っていると言われる「生命の波動」を利用していました。
当時は「フィットセラピー」と呼ばれ、芳香での療法も行われていました。
そして、エジプトと言えば、ミイラが有名ですが、ミイラ作りの防腐剤の役割を果たす「シダーウッド」や「ミルラ」の成分を使っていた事実もミイラを研究した結果からわかっています。

そして、あの有名な美女、クレオパトラもアロマをとても愛したと言われています。
クレオパトラは香りの水を飲み、また香りの水で入浴、それが美しさの秘訣だったのでしょうか?

現代では研究と開発が進み、様々なアロマの抽出方法があるものの、古代エジプトではもちろん、そのような技術はありませんでした。
ですが、それでもエジプトの王族に限られ、知られていた抽出技術があったようですが、それは残念ながら解明されていません。
古代エジプトの香りの秘密ってロマンチックですね。
posted by アロマ at 18:17 | TrackBack(0) | アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/132187682

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。