2009年11月06日

アロマテラピーには注意が必要 その2

アロマオイルの光感作用についてお話している続きです。
先ほど、ベルガモットやレモンなどの柑橘系のアロマを使用した後は、日光に当たらないように気をつけなければならないと述べました。
光感作用は肌のトラブル、シミの原因にもなりますので、この種類のアロマオイルを直接、肌に使った後、数時間は紫外線を避けるように気をつけて下さい。
ですから、使う場合は夜が良いでしょう。
また、「ベルガモットフロクマリンフリー」と言って、あらかじめ光毒性成分を除去して発売されている便利なアロマオイルもあります。

それから、妊娠中の方は、アロマオイルの使用量や使用方法に十分、注意して下さい。
自宅で芳香剤の代わり程度に香りを楽しむだけでしたら、それほど害はありません。
ですが、妊娠期は特に香りに敏感です。
香りで具合が悪くなることもありますから、アロマテラピーを自分で始める前に、かかりつけのお医者さんに相談してみると良いでしょう。

肌に直接、アロマオイルを塗ってのトリートメントは、妊娠中は控えたほうが良いです。
成分が肌から直接、体内に入るため、ホルモンに作用するオイルの場合は、特に妊婦には良くないものです。
また、3歳未満のお子さんに関しては、直接、肌につけてのアロマオイルトリートメントは避けたほうが良いでしょう。

精油は、デリケートですから、保存方法にも注意が必要です。
直射日光を避けて、高温多湿でも色や香りが変化してしまいます。
光を通しにくい茶や青の瓶に入れ冷暗所での保存をお勧めします。
オイルですから揮発性が高く、ふたをきちんと閉めて、ボトルを立てて保管しなければいけません。

アロマを取り扱う時の注意点をいくつかお話しました。
これらを守って快適なリラクゼーションタイムをお過ごし下さい。
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アロマテラピーには注意が必要 その1

最近はとても身近になってきたアロマテラピー。
ご自宅で楽しんでいる方も多いと思います。
また店頭でもアロマグッズが沢山並んでいますよね。
アロマエッセンスもだいぶ手に入りやすくなりました。

アロマテラピーをお手軽に始められることはとても魅力ですが、アロマを扱う場合の注意点もいくつかあります。
ここでアロマテラピーを始める前に知っておきたい注意点をお話します。

アロマエッセンスをトリートメントとして肌に直接、使いたい場合、忘れてはいけないことが、必ず希釈にすることです。
ホホバオイルですとか、スイートアーモンドオイル、これらのキャリアオイルと呼ばれている植物油で必ず1%以下に薄めることが必要です。

アロマエッセンスの中でも、ラベンダー、ティートゥリー、これらの二つのアロマオイルは例外と言われています。
この二つは、原液を直接、肌につけても大丈夫と紹介されていることが多いです。
ですが、肌の弱い方、敏感肌の方は避けた方が良いでしょう。

次に、光感作用があるアロマオイルの取り扱いに気をつけなければいけません。
これらのアロマエッセンスは日光に当たると肌のトラブルになってしまうのです。
光に作用されてしまうアロマの種類は、ベルガモットやレモン、そしてグレープフルーツなど、これら柑橘系のアロマオイルです。
例えばマッサージのために肌につけて使った場合、その後に日光にさらされると、突然、痒くなったり、皮膚が赤くなるケースがあります。
これが光感作用なのです。
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お勧めのスパイス系アロマ その3

スパイス系のアロマ、ジンジャーについてご紹介している続きです。
ジンジャーの香りは、どのような効果があるのでしょうか?
ジンジャーは、まず、感覚を鋭くします。
そして集中力、記憶力をアップする効果がありますから、勉強にはもってこいのアロマですよね。
またお仕事場でも使うと処理能力をアップしてくれるでしょう。

ジンジャーと相性の良いアロマはローズマリーです。
ローズマリーとジンジャーをブレンドすれば、香りも良くなり、効果もアップします。
心から活力を沸き立たせる組み合わせのアロマですので、勉強、お仕事にピッタリです。

またスパイス系アロマで忘れてはならないものが「クローブ」です。
あまり馴染みのない名前だと思います。
これは、わりと強めのスパイシーさと、まったりさを兼ね備えた香りです。
気持ちを強く高める効果があり、ここぞというとき、気持ちを高めたい場合に向いています。
ローズマリーと相性がよく、クローブとローズマリーをブレンドすると更に効果的です。

注意点は、クローブのアロマは刺激が強いことです。
ですから、肌への直接使用はお勧めできません。

またクローブは虫除けの効果もありますので、玄関、窓辺にアロマを焚くと、お部屋に虫が入ることを防ぎます。
夏にピッタリのスパイシーな香りですし、涼しささえ感じます。
相性が良いアロマはオレンジで、クローブとブレンドしますと、虫除け効果も増します。
とても良い香りになりますからお部屋の芳香剤としても使えます。
雨が続く時期には、お部屋がカビ臭くなることを防ぎます。
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